引き寄せノート活用術

私の憧れているモデルさんもやっているという引き寄せノート。
私も数年前から実行しています。
引き寄せノートは、とても簡単かつ効果がある方法です。

引き寄せたいことをノートに書き出していくだけですから、誰にでも簡単に出来る本当にシンプルな方法なのです。
書き方にこだわる必要はないと思います。
実際に、様々な書き方で実行している人がいますし、みなさんそれぞれほしいものを引き寄せています。
私は断言法でノートに引き寄せたいことを書き綴っています。
引き寄せたいことを考えて、心がワクワクしている、ポジティブな感情が生まれてくることが一番大事なことかと思います。
そのポジティブな感情が生まれてくれば、きっと引き寄せられるでしょう。
引き寄せノートの効果が表れるかどうかは、潜在意識へ伝わるかどうかなので、自分の一番楽しい書き方でいいのではないでしょうか。
ネガティブなことや、不平不満を書くことはやめましょう。
それだけが、唯一のルールでしょうか。
周りから無理だと思われようが、遠いところにあるようなことでも、引き寄せたいことをじゃんじゃん書き出し、一旦書き出したらあとは気にしなくても大丈夫です。
毎日読み返す人もいれば、書きっぱなしで何もしない人もいますから。
引き寄せの法則には、無限の可能性があります。
どのようにして引き寄せられるのかは全く問題ではなく、引き寄せた結果だけを受け取れば大丈夫なのです。
わくわくする気持ちを大事にして、潜在意識に訴え、何でも引き寄せましょう。

一冊のノート

デザイナーの先生がこうした方が良いと言っていた。
巷で流行っている本でも同じようなことを言っていたが、日記や授業のノートを1冊にまとめるのが良いらしい。
スクラップ、スケッチ、その日気付いたことなどすべてを1冊に収めるのだ。

結局私は在学中一度もそんな風に出来なかったが、クラスで一番デザインが上手だった子はきちんと1冊のスケッチブックにまとめていた。
それを見て、雑誌のスクラップやポイントをまとめたノートや写真などが1冊にまとまっているのは、すごく綺麗でいいなと単純に思った。
何冊にもなったそのノートを卒業後に見返すだけでも価値があるし、人に見せても自分が何を好きかというのがわかるし、先生の言ったことは間違いではなかったと卒業する頃にわかった。
ただ、自分が思いついたことや考えだしたことはノート5冊ほど書き留めた。
最初の夏休みは映像作品をつくるために、テーマの解釈、賞を獲るための方法、映像への落とし込みなどをすべて論理立てて考えた。
それを漏らさず書き込んでいたら、ノートが1冊出来上がった。
今でもたまに見返すたびに新たな発見があるし、今の自分との考え方の違いに驚きがある。
日記やノートを書くことを勧める本は沢山あるが、大事なことは書くことではなく、書くことで将来見返すことができるということだ。
意外と意識しないと、一度も見直さない文章もノートもあるだろう。
すぐに手に取れる場所に見返しやすい状態で保存しておくことが大切で、何かアイデアに困った時にこれを見れば大丈夫というものが1冊あると安心できて良い。

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