大掃除のチェックポイント

年末の12月には、新たな気持ちで新年を迎えるために、「大掃除」が欠かせません。
大掃除をして、家中綺麗で清潔になり、気持ちよく新年を迎えることが出来ます。
個人的には、掃除や整理整頓がとても苦手です。

主人も家の中が汚くなりつつあっても何も言わない、何も感じない、何も気にしない人なので、ずぼらな私にはありがたいですが、それに甘えてどんどん部屋が汚くなっていくことも・・・。
掃除や整理整頓が上手な人は本当に尊敬します。
髪の毛一本落ちていても気になるという人もいるようですが、同じ人間とは思えません。
うらやましいことです。
さて、大掃除には、やはり事前の準備が重要となってきますね。
家の中のありとあらゆる場所、それも普段は掃除していない場所まで綺麗にしたいですから、大掃除のチェックリストを作るのがいいのでしょう。
パソコンでも手書きでもいいですが、きちんとリストアップして、まとめます。
そして、必要な道具や、それぞれの場所の大掃除を行う予定日、順番なども管理したいところです。
これらをダウンロードできるサイトも沢山ありました。
事前に、掃除にどのぐらいの時間がかかるのかを把握しておくのも、大掃除のスケジュールを計画するのに役立つかもしれませんね。
私は、普段の掃除を始めると、ついつい目に付いたものなどを手に取ったり、熱中してしまったりするので、大掃除では気をつけなければなりません。
結局、時間が経っていて、十分な掃除ができていなかったということにならないように・・・。

掃除機の紙パック

掃除機の紙パックは一体どれぐらいの周期で交換するのが妥当だろうか。
四年間ほど使っていた掃除機の吸いがどうも悪くなったため、最近恐る恐る交換をした。

あまりにも変えなさすぎるのも、実は怖いものがある、自分が招いたことなのだが。

交換をしようと紙パックを購入してから一ヶ月もかかって実行した。
紙の毛やホコリなどがぎっしりと詰まっているパックを取り出すなど、なぜそんなことをしなくてはいけないか、もっと便利になってくれと思う。

開けてすぐに中身を見なくていいように、ゴミ袋を待機させてゴム手袋を着けて行った交換。
取り出してみると、意外とパンパンではなかった。

四年間掃除機を使っていて、こんなもんかと思った。
ただ、そのごみのほとんどが抜けた髪の毛だったので、恐ろしい気分になった。

どうやら紙パックは半年に一度ぐらいの割合で交換すると良いらしいので、また半年経ったら交換をしてみよう。
でもあの、何か虫が飛び出してくるんじゃないかといった恐怖はもうできれば体験したくないと少し恐くなるのだった。

どうも吸引力が落ちたように思ったのだが、単純にパックを交換していないだけというお粗末さ加減。
家電と言えどもメンテナンスはしっかりやらなければならないですね。
メンテナンスフリーは、使用者の甘えからくる要望に過ぎないのかもしれません。

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