日常から英語対応

語学を学び良かった事は、やはり「理解する事の楽しさ」です。
最近、日本ブームが巻き起こっています。
漫画やアニメ・洋服やお化粧など話題になり、日本には海外からの旅行者の方が多数いらっしゃいます。

道を聞かれた時など、「言っている事は分かるけど話せない」と言うジレンマが解消されました。
以前は、片言でお答えしていて相手も理解に苦しんだと思います。
しかし、道を聞かれた時・電車の切符の買い方が分からない時など、相手が分かるように話せる様になりました。

失敗談ですが、英語圏のヨーロッパに住んでおり日常から英語対応になっている為、日本に帰国した際にとっさに出る言葉が、無意識に英語になってしまいます。

通して欲しい時やクシャミした時など「excuse me」、ぶつかった時に「sorry」、譲ってもらったり助けて頂いた時に「thank you」と言ってしまいます。

英語の通訳は、アメリカ英語のみの勉強ではNGだと思います。
日本で習う英語は、あくまでも「アメリカ英語」です。
実際、ヨーロッパでの英語は「イギリス英語」が主体に感じます。

アメリカ英語とイギリス英語では、全く違うニュアンスになってしまったりして難しい部分があります。
また、シンガポールも英語ではありますが、シングリッシュと言われるほど独特な英語の言い回しなどあります。
イギリス英語は綺麗な表現方法をする事が多いので、英語圏の方が聞いた時に「綺麗な英語を話しますね」と言われると思います。

同じ表現をするものでも、全く言い方が違います。

多言語と操れることで得する事は、プライベートで友人の輪が広がる事や旅行の時に不便が減る事になります。
また、仕事面では任される仕事の重さは勿論ですが、自分の可能性が広がる事です。

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