ふるさと納税

何事もノウハウが大事ですが、お金に関しては特にそうではないでしょうか。
知っているのと知らないのでは、ずいぶんと違ってくるのがお金に関して。
私は2年前から「ふるさと納税」をやっています。

ふるさと納税とは、自治体への寄付金のことです。
勿論、自分が住んでいない自治体でも大丈夫です。
制度は5年前にスタートしており、住民税のおよそ1割程度が所得税と住民税から控除される制度です。
最近では、自治体から寄付者に特産品などを贈るサービスを充実させる自治体も多く、私の周りでも利用する人が多いです。
寄付する自治体の選び方としては、自分の出身地や家族の出身地、応援したい自治体、サービスが充実している自治体、など、様々でいいでしょう。
例えば、3万円納税しても、2万8千円が税金控除されることもあります。
所得税と住民税の節税効果はとても大きく、寄付した金額マイナス2千円が納税額から減ることとなり、実質的な負担は2千円だけということになります。
2千円の負担でいくらまで寄付できるのかは、家族構成や年収によって変わってくるので、事前に確認が必要です。
また、特産品の送付先は別に設定できる自治体も多いので、私はいつも実家に送るようにしています。
美味しいお米やお肉などが届いて、両親もとても喜んでくれています。
この制度を利用したい場合は、サラリーマンであっても確定申告が必要になり、それだけが若干面倒くさいです。
会社の年末調整の手続きでやってくれるようになると、更に利用者も増えるでしょうね。
検討してほしいものです。

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