人生の先輩から学ぶべき事

年上の所謂お局さんのような存在の方がいて、とても仕事が出来る方なんですが機嫌が悪いと無言で、質問してもそっけなくさらにさりげなく暴言を吐かれ、自分の仕事も気分によっては押し付けてくるような方でした。
基本的に二人体制なのでその人の機嫌取りをしていくのがしんどく、また馬鹿らしくなって来たので辞めました。

その上8時半出勤なのに毎日7時50分に来て業務と全く関係ない上司が昨日使った皿洗いから始まり、それは勤怠に入りませんでした。
量が多いと時間ギリギリになり何故か注意される始末でした。

給料ももちろんですが自分が楽しみながら仕事が出来ることを重視しました。
結果オープニングから入ったおかげもあり人間関係はとても楽しく、自分に合った職業に就くことが出来ました。
もちろん仕事ですので毎日100%楽しい仕事というわけには行きませんが少なくとも70%は楽しんで仕事することが出来ました。
給料は少し減りましたが無意味なストレスを感じることがなくなり、年齢層も同じ方が大勢いたので転職して本当に良かったです。

就職難と言われる時代が長く続き、なかなか転職しても今以上の職場が見つからないのではないかと思いますが、長いスパンを考えると安易になってはいけませんが転職するのも一つの人生の転機かと思います。
今の仕事をしながら次を見据えて考えたり資格を取ったり下準備しながらだとよりスムーズかつ上手に転職できると思います。
毎日のことなので悩むことも多いと思いますが理不尽な悩みやストレスを抱えて過ごすより他を考えていくのも一つだと思います。

運送会社あれこれ

私は学生時代に年度も運送会社で働いた。
皆が知っている大手の会社3社に、短期のアルバイトで計10回以上は勤めた。
想像通り、理不尽なことを言われ、怒声が飛び交う職場だった。

大きな会社で、常に人員が必要な職種なので一度は働いたことがあるという人も多く、インターネット上に溢れている情報もおよそ正しいものが多い。
配達が荒いと言われていたり、一番職場としてキツいと言われていたりするところは噂に違わず、荷物をどんどん投げるために箱は潰れ、そのスピードの速さに初心者は着いて行けない。
国の重要な文化財を運ぶ時によく選ばれている会社は、アルバイトで入っていっても丁寧すぎるくらいの仕事ぶりにびっくりする。
とにかく人数をかけて、荷物を丁寧に扱う。
かける人員もかかる時間も倍以上違うことがあるのではないか。
お客さんが払う運賃にそこまで違いはないはずなので、経営の考え方の違いがその違いを生むのだろうか。
また、同じ会社でも担当する区域が違えば忙しさも事務所の雰囲気も違うため、そこでの社員の人間性も違ってくる。
馬鹿げているようだが、恐い社員や優しい先輩が集まる職場というのがある。
基本的に、一生懸命できる限りのスピードで荷物を運び、わからないことはハキハキと質問するように努めればほとんど怒られることはないのだが、職場によっては先輩社員の気分一つで怒鳴られてしまう。
アルバイトとして時給はそこまで良いわけではないし、長く働いているそこを仕切っているリーダー的な少し恐めの存在のアルバイトがいることが多いので、そういう環境が苦手な人はやめておいた方がいいだろう。

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