ボランティアスタッフ

林間学校のボランティアスタッフとして参加してきました!
地域の小学生が郊外にあるログハウスに団体で一週間宿泊という大きな行事があったのですがそれにボランティアスタッフとして参加してきました!

きっかけは友人が教育系のサークルに所属しており、それに誘われたことなのですが、誘ってくれた友人は体調が悪くなってしまい、急きょ欠席ということに!
かなりアウェーな雰囲気な雰囲気で最初はすごく緊張してしまったのですが、二日目くらいからはスタッフの方とも小学生とも仲良くできたので良かったです。
小学生は生意気なところもあって、私なんかはすぐに呼び捨てにされましたが、やっぱりかわいいですね。
活動の中で特に印象に残ったのはみんなで野外炊飯をしたことです。
料理を手伝い程度しかしたことがない子供たちも多く、なかなか慣れない作業に苦戦していたようですが、最終的にはみんな楽しんでいたようなのでよかったです。
なかなかおいしいものができました。
一番困ったことは一週間という長丁場の体験合宿なので、ホームシックで泣き出してしまうことが多く、そのフォローが大変でしたが、泣いた子の仲の良い子が雰囲気を和ませようとしてくれたり、その子に積極的に話しかけてくれたりしたので、なんとか一人も欠けずに終わらせることができました。
学校での勉強だけではなく、こういう体験合宿が学びの場になり、時には勉強以上に子供たちに良い影響を与えることも可能だと思うので、今回参加した子供たちには来年も継続して参加してほしいなあと思っています。
私もまた来年も参加したいなと思いました。

英語が出来ると何かと便利

英語が出来ると何かと便利です。
私は、日常会話程度なら、英語が話せるし理解できるので、海外旅行をする際も、まあなんとかなるだろうと気楽な心持ちで旅立つ事ができます。

ですので、旅行に出かける際はツアーに頼らず、いつも個人旅行でマイペースに観光しています。
アメリカやイギリスはもちろん、英語圏外の国に行っても、客商売の人にならある程度通じるし、あまり通じなくとも、人に話しかけるのに躊躇いがなくなりました。

日本で生活していても、外国人観光客に話しかけられた時など、とっさの対応も出来て、ちょっとしたボランティア気分を味わえるし、英語が出来ると何かと便利だと思います。

言語というものは、相手とのコミュニケーション手段です。
言葉や文化の違う相手を理解し尊重する為に、相手の話す言葉を学ぼうとするのはとても良いことだと思います。
ただ、私個人として、こどもの早期英語教育には否定的です。
自身の母国語や文化の理解もまだ不十分な時期から、他言語や文化を学ぶのが良いこととは思いません。

まずは自国の言語や文化をしっかり身につけアイデンティティを確立してから、他国のことを学ぶべきです。
日本は恥の文化とはよく言ったもので、ネイティヴに近い発音でないことを恥じたり、軽んじたりする傾向にあります。

しかし、冒頭で述べた通り、言語というものは、相手とのコミュニケーション手段です。
幼い頃から他言語を学び、美しい発音で曖昧な意見を述べるのか。
発音はネイティヴレベルでなくとも、自己をしっかり主張するのか。
果たしてどちらが相手とコミュニケーションを図る意志があるのでしょうか。

どちらが本当に恥ずかしいことなのでしょうか。

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