温暖化

現在世の中の温暖化が進んでいるとは言っていますが、まだ今の時期は全然寒いです!
本当に温暖化しているんでしょうかね。
まだまだコートが手放せません。
春が少し近づいてきたとはいえ、まだ昨年購入した厚手の黒いコートを着て過ごしています。

裏地がしっかりしている上に起毛素材なのでとてもあったかいです。
マフラーとデニール数の高いタイツやレッグウォーマーも必須です。
それがないと寒い地域&冷え性な私は体調崩してしまいます。
寒くて動きたくないのに、仕事がとても忙しい時期なので、気を付けたいと思います。
また、あと半月くらいしたらもうちょっと薄めのカーキのモッズコートに変えたいと思っています。
本当は交代しながら使えればいいのですが、ポケットにいろいろなものをつっこむ癖があるので、なかなかそれができないでいます苦笑
ある時定期券をポケットに入れたままにしていて、えらい目にあったことがあるので、それ以来交代で着るのはやめました。
モッズコートが着れるようになるそのころには雪がやんでいればいいなあと思います。
まあ天気次第なところなのでなんともいえませんが例年の状況でいうと難しくはないと思います。
それまでは少し我慢ですね。
でも早くあったかくなってお気に入りのホワイトベージュのトレンチコートを着れるようになりたいです。
寒空の中、そのコートで桜を見に行って、ビールで乾杯するのが恒例となりつつあります。
そのころにはまだ肌寒いと言え、暦的には春にはなっていると思うので楽しみです。
それを目標に寒い冬を乗り越えたいと思います!

生まれ変われるなら目指してみたい

国際会議(TPPや地球温暖化サミット、日露会談など)のニュースを見ると、その度に通訳の仕事は難しい仕事だと感じます。

それぞれの国の言葉があり、表現があり、文化があり、それを発言した人のニュアンスまで含めて同時進行で通訳されるようすをみると、本当に感心してしまいます。

通訳の仕事は国益をかけた仕事だと思います。
でも国益も勿論ですが、世界のコミュニケーションがもっと円滑ならもっともっと世界はよくなっていくような気がするのです。
国際問題って意外と相手のことを知らないことから生まれているように思います。

このようなやりがいがある仕事を小さいときに知ることができていれば、目指したかったなと思います。
知能がついていかないでしょうが。

いま、三歳のこどもを育てています。
私が三歳の頃よりずっとずっとテレビも英語の番組がやっていて聞き流すように英語をきくことができます。
もちろん子どもも真似していっていたりするのですがびっくりすることに私が単語を聞き取り意味がわかるようになってきたのです。

私の英語教育はなんだったのか、やはり場面をみて、耳で聞くことが大事なんだなと実感しました。

これは正直にいま思うのですが、親子で参加できる英語教室兼多国籍フォーラムみたいなものがあれば絶対流行ると思います。
子どもだけでなく親が英語教育に理解があり、国際交流に関心がないと本当の意味でのグローバルな人間が育たないと思うからです。

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